LIFE COST CONSULTING

ミニマムライフコスト習慣

2023.01.25
ミニマムライフコスト

こんにちは!

ミニマムライフコストの専門家

ライフコストコンサルタントの

たにっちです。

今回は

「ミニマムライフコストの習慣化」

というテーマでお話ができればと思います。

□めんどくさくない仕組み作り

ミニマムライフコスト

(自分と自分の大切な人が心身ともに健康で暮らせる最低限のお金)

これを知るためには家計簿と言うお金の流れがわかるデータが必要です。

(こちらの記事で詳しく↓)

データとしては最低でも3ヶ月

できれば1年のデータが必要。

これを出すためには

家計簿を毎月コツコツとつけなければなりません。

これ、苦手な人にとっては

結構大変な作業。

ぼく自身もなかなか続かなかった経験があります。

(ほんとうに苦手でした、、、)

何よりも

「めんどくさい」

が常にあって

「明日にしよう」

「時間がある時に、、、」

「気になるけどなかなか、、、」

と言ったように。

今回はできるだけ

「めんどくさい」を減らせる

家計簿の習慣化ポイントをお伝えします。

□ミニマムライフコスト家計簿

まず、ミニマムライフコストを出すための家計簿の付け方として

投資・消費・浪費・固定費

このジャンルに分けて

家計簿をつけていくのがオススメ。

一般的な家計簿は

家賃・光熱費・食費・交通費・通信費・雑費などなど

たくさんのジャンルに分かれています。

これを、ギュッとシンプルに

3つと固定費に分ける

そうすることで

家計簿をつける時

楽になって

めんどくさいが少し薄くなります。

□家計簿選び

次に

「家計簿選び」

今家計簿はいろんな種類のものがあります。

昔ながらの家計簿

カリスマ主婦の方の家計簿

便利なスマホアプリ

手帳型家計簿

それぞれに特徴があって

たくさんあって迷います。

この家計簿を選ぶ基準は

「シンプル」

なるべくシンプルで

記入の自由度が高いもの

これを選ぶことがポイント。

(投資・消費・浪費・固定費この3つの枠が作ればなんでもOK)

また今度詳しくお伝えしますが

ミニマムライフコストを出す時

後々家計簿を見直す必要があるので

できるだけ自由度の高いものを選んで見てください。

□家計簿習慣化がはじめの目標

準備ができたら

今度は家計簿を書く習慣を取り入れていきます。

一番はじめのポイントは

「はじめはきっちり1円単位までつけないでもOK」

「えっ家計簿の意味ないじゃん?」

とよく言われますが

まず最初の1ヶ月は

《家計簿をつける習慣がメイン》

なので、家計簿の内容は

60~70%ぐらいの完成度で大丈夫です。

それよりも、今の暮らしの中に

家計簿をつけると言う習慣を取り入れていきましょう。

ついつい最初のやる気と勢いで

1円単位まできっちり出して完璧に「頑張って」つけてもそれが3ヶ月~1年ずっと同じモチベーションで毎日つけ続けるのは結構大変。

めざすは、

「自然と家計簿をつけている」

感覚です。

これを身につけてから

家計簿を長く続けていくと

自然と家計簿の完成度は段々と上がっていきます。

(きっちりとつけていける方はそのまま続けてください)

□具体的習慣化ノウハウ

では、実際にどう行動していけばいいのか?

①レシート・領収書を回収

まず、レシートや領収書を必ずストックしておきます。

買い物をした時にもらうレシートを捨てずに持っておく。

お札と一緒に財布にしまう

これを習慣化していきます。

メールや電子決済での領収書も保存しておきます。

これがないと、

そもそもの家計簿が成り立たなくなります。

《習慣化ポイント》

・レシートをしまう場所を決めておく

・「レシートください」と必ず言う

・レシートなどスマホに写真を保存しておく

②家計簿をつけるタイミングを決める

家計簿をつけるタイミングは

同じ時間・同じ場所

にするのがポイントです。

人間の持つ「慣れ」と言う力を使って

できるだけ同じ場所・同じ時間で家計簿を書く

これをまずは1ヶ月間続けてみて下さい。

《習慣化のポイント》

・朝5分の時間を見つけて書く

・朝起きて飲み物を飲みながら書く

・出勤中電車の待ち時間に書く

・お風呂上がりのタイミングで書く

・寝る前のタイミングで書く

③いつもの習慣とくっつける

僕たちは「慣れ」の生き物

自分自身の習慣とくっつけて

家計簿を書くこともオススメです。

例えば、

・毎朝コーヒーを飲む習慣とくっつける

・掃除をする習慣とくっつける

などなど

いつもの自分の動きを少し観察をして

見つけたらその習慣と一緒に家計簿を書く。

いろんな習慣があると思うので

色々試してみて下さい。

(ちなみにぼくは、ゴミに日に家計簿をつけています。)

《習慣化のポイント》

・毎朝のコーヒーと一緒に

・歯磨きのタイミングで

・ヨガでスッキリした後に

・お気に入りのカフェで

・いつも座る駅のベンチで

・ランチの後に

・夕ご飯の前に

・布団に入る前に

・日記を書くときに

□ちゃんと褒めてあげる

そして、最も大切なポイントは

《ちゃんと自分を褒めてあげること》

家計簿は数字の羅列なので

結構完璧主義に傾いてしまいます。

ここは、最初の方でお伝えした通り

だいたいできたら大丈夫。

それぐらいの軽い感覚で自分にOKを出してあげましょう!

そして、

「今日もできなかった自分。。。」

ではなくて

「ちょっとでもできたエラいぞ自分!」

と最初は大げさに褒めてあげましょう。

何よりも自分をいじめないことが大切。

自分を大切に可愛がってあげるのがポイントです。

そうやって、

「めんどくさい」を

「楽しい」へ変換してあげることができたら大成功。

まずは1ヶ月、自分の暮らしの中に

「家計簿をつける」

取り入れてもらったらと思います!

どうぞ自分に優しく大切に

では、今日も素敵な1日でありますように。

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