2022.08.11
ミニマムライフコスト

お金に縛られない暮らしvol.2

お金と言うものはとっても便利で魅力的

だからこそ、僕たちはお金の為働いている部分が多い。

そのお金中心の人生

それに少し違和感を感じていました。

お金は大切だけど

それが全てではないような気がする

でも、やっぱりお金がないと

豊かになれないような感じがする。

今日はそんなところからお話をしていこうと思います。

□お金と自分

お金と一緒に過ごしてはや37年

生まれた時は何も持たずに

裸で出てきたこの世界

僕は病院で生まれました。

生まれてすぐにおくるみに包まれ

病院のベットに

そこからしばらくして車で家へ

そこから、いろんなお金と共に

すごす人生が始まりました。

もちろん、お金を使うことはまだできない。

でも、周りにはお金が動き

たくさんのモノに囲まれて

大きく成長し

お年玉をもらい

おこづかいをもらい

バイト代をもらい

初任給をもらい

ボーナスをもらう

自由なお金を手に入れることで

自分の好きなことに

お金を使って自由に

暮らしをしていました。

そんなお金とのお付き合い

みなさんはいかがでしょうか?

お金と言うものと付き合ってきて

その自分の歴史と共に

いろんな体験・経験をしてきたと思います。

楽しいこと、嬉しいこと

悲しいこと、怖いこと

そこから受けるインパクトが

自分自身のお金に対する価値観へ

変化して身につけている。

お金に縛られず

お金から自由になる時

必ずその

「Myお金の歴史」

と向き合う必要が出てきます。

□思い込みノイズを捨てる

お金の歴史

これはとっても根深くて

じっくりと付き合ってい

向かい合っていくことで

その「思い込み」

を手放すことができてきます。

その方法は

家計簿をつけながら

お金と暮らしに向き合っていく

とってもシンプルな方法

自分のお金の流れを把握して

自分の感情や思いと向き合い

自分のお金の思い込みを

見つけ出す作業です。

同時に、

それはミニマムライフコストを出す

大切な資料にもなっていきます。

自分が喜ぶお金の使い方はどんなものなのか?

違和感を感じるお金の使い方はどんなものか?

まずは何となく

自分の直感を信じて

心が喜ぶお金→投資

心が沈むお金→浪費

とわけていく。

そのわけたお金を

見つめてみて

どうしてそう感じたのか?

これをしっかりと見つめていくと

自分の価値観が段々と明確になっていきます。

そして、だんだん気づいていくのが

他人からの

「~するべき」

誰が言ったかわからない

「~の方がいい」

という誰かの押し付けや

謎の常識というノイズ

それに影響されて

出来上がった

「思い込みノイズ」

これに気づくこと

知ることはとっても重要です。

僕自身も

・大黒柱であるべき

・男は働いて大金を稼ぐべき

・好きなことで稼ぐなんて夢

・子どもを育てるためには大金がいる

・好きなことばっかりではダメ

・長男だから一番稼ぐべき

・男は正社員、妻はパートであるべき

・車は新車であるべき

・男は一軒家を立てて一人前

・どんなに苦しくても稼ぐ為には我慢

 etc.

とっても古い考え方を持っていました。

昭和時代のなぞの常識

時代遅れの捉え方や考え方が

ぎっしりと自分の中に詰め込まれていて

そこには、

親の影響や

お金に対する知識不足

根拠のない常識がたくさん。

それを一つ一つ発見して

自分の中で受け止めて手放す。

そうした作業を繰り返していくと

だんだんお金に対する思い込みが

なくなっていきます。

そこが、お金から自由になる

大切な一歩

大きな一歩です。

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