2023.10.02
お金の知識

プレゼントと循環

家計簿をつけていくとき

投資・消費・浪費

この3つに配分して

家計簿をつけながら

自分のお金の癖や価値観を

観察して流れを知る。

これを深く知れば知るほどに

自分のお金の流れがわかって

それがわかると

人生の選択肢の自由度が

上がっていきます。

でも、

その道のりの中で

いろんな疑問に

出会うことがあります。

⬜︎与えるということ

その一つが

プレゼントやお土産

お礼などの

誰かに何かを渡す時に

使うお金。

投資といえば投資だし

でも、なかなかの金額になる、、、

でも、プレゼントして

相手が喜んでくれると

とっても嬉しいから

投資かな。

そんな、考えがぐるぐる

頭の中を回っている感覚。

そんな、グルグルに出会ったら

ちょっと試してみて欲しい

捉え方があります。

⬜︎循環のループ

まず、意識してみて欲しいのが

「循環」

お金は天下の回りもの

と言う言葉がありますが、

お金っていうのは一つの大きなエネルギー

それを溜め込むと

流れない水がよどんでいくように

お金もまたよどんでしまいます。

お金というのは、

目に見えている部分と

目に見えていない部分があって

目に見えている部分はほんのちょっとな気がします。

具体的には

財布の中にある現金

それ以外は、

銀行にあったり

スマホの中にあったり

株式の中にあったり

自分の手元にない状態が多い。

もう少しややこしくすると

その手の中にないお金は

世界中を飛び回っていて

誰かのお金となっていたりします。

お金というのは

今この瞬間も世界を飛び回っている

ちょっと不思議で変わった道具。

世界中をグルグルと回っています。

話を戻すと

そんなお金はそもそも

流れているもの

循環しているもの

お金と交換で

何かを買ったら

そのお金はどこかへ流れていく。

そんな特徴を持った道具です。

⬜︎どうせならいい循環にする

そんな流れる道具

これをせっかく流すなら

いい流れにして手放す

流していくという意識が

とても大切だなと思います。

その「いい流れ」は

人それぞれ価値観によって

変わるので

自分が思う

素敵な心地よい流れに

乗せて流していく。

そうすると、

自分も気持ちいいし

相手も気持ちいい。

素敵な循環がちょっとそこで生まれて

お金という道具が

キラッと輝く瞬間が生まれす。

そんな素敵な流れで

お金を循環させていくと

きっと今よりも素敵なお金の流れが

生まれて

もしそれが、次の人へ次の人へと

ちょっとづつ波紋が広がっていくと

どんどんいいエネルギーが循環していく。

そんなイメージを持っておくと

なんだかお金を使うのが

少し楽しくなっていたりします。

⬜︎大切にしたい順番

ただ、与えすぎ流しすぎは良くありません。

与えすぎると

これまた、水が干からびてしまうように

お金もまた干からびてしまいます。

川や湖のような大きな水の流れも

水源があって

その湧き出る量と

流す量が

ちょうどいいバランスを保っているから

良い流れが生まれるように

お金もまた

流れてくるお金と

流していくお金の

この2つのバランスがとても大切です。

与える時、流す時

ここを意識して

自分のバランスがどうかをちゃんとみていく。

これもとっても大切です。

もし、

「ちょっとキツイな」

と心のどこかで感じながら

誰かに何かを与えている状態だったら

ちょっと立ち止まってみましょう。

なんとなくモヤモヤする感覚が

立ち止まるいいチャンス。

全く与えないじゃなくて

一旦立ち止まってみる。

自分にちゃんと余白があるかな?

「お金」「時間」「心」

この3つがちゃんと健全かな?

そう言って自分に聞いてみましょう。

それを確認した上で

もし、ちょっと余白がないかも、、、

と感じたら

与える形を変えていくのも

一つの方法。

もしお金に余白がないなと思ったら

それ以外で「プレゼント」を

考えてるといいと思います。

例えば、

今までのプレゼントの値段より

少し低いけど

プラスで一言メッセージを添えてみる。

時間と心を込めて使ってみる。

感謝の気持ち

愛情

ありがとう

これはきっと値段やモノの多さではなく

心の込め方が

一番相手へのプレゼントとして

喜ばれるもの。

極端なことを言うと

値段じゃないのかも知れませんね。

そうやって、

お金というエネルギーに

プラスして

心をこめたエネルギーも

添えて渡す。

プレゼントした人が

それで喜んでくれたら

きっとそれは

あなたにとって

とっても素敵な人生の仲間になるのかもしれません。

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